belarus
BE
bulgaria
BG
bangladesh
BN
bosnia
BS
spain
CA
czech_republic
CS
germany
DE
greece
EL
usa
EM
great_britain
EN
esperanto
EO
spain
ES
estonia
ET
iran
FA
finnland
FI
france
FR
israel
HE
croatia
HR
hungary
HU
indonesia
ID
italy
IT
japan
JA
georgia
KA
india
KN
south_korea
KO
lithuania
LT
latvia
LV
india
MR
netherlands
NL
india
PA
poland
PL
portugal
PT
brazil
PX
romania
RO
russia
RU
slovakia
SK
serbia
SR
sweden
SV
ukraine
UK
vietnam
VI
china
ZH

話したければ、書かなければならない!

外国語を学ぶのは、常に簡単ではない。語学学校生は最初のころ、特に会話を難しいと思う。多くは新しい言語で文章を言うことに自信がない。彼らは間違いをすることに対しての恐怖心が大きすぎる。そのような語学学校生にとっては、書くことがひとつの解決策になる。というのは、うまく話せるようになりたければ、できるだけたくさん書くべきだからだ。書くことは、新しい言語への慣れを促進する。それにはいくつかの理由がある。書くということは、話すこととは違うように機能している。それはもっとずっと複雑なプロセスだ。書くときには、我々はどの言葉を選ぶか長いこと考える。それによって、脳はより集中的に新しい言語を処理する。また、書くときにはずっとリラックスしている。そこには、答えを待つ者は誰もいない。すると、徐々に外国語に対する不安が解消されていくのだ。書くことはそれ以外にも、創造性を促進する。我々はより自由に感じ、新しい言語でより多く遊ぶのである。書くことにはまた、話すよりも多くの時間を費やす。そしてそれが記憶を支えるのである。しかし書くことの大きな利点は、その距離をおいた形式だ。つまり、言葉の結果を正確に考察することができるということである。我々はすべてを目の前にみることができる。そのため、間違いを自分で改善したり、それによって学んだりできる。新しい言語で何を書くかは、原則的にはどうでもいい。大切なのは、定期的に文章を作成して書くことだ。それを練習したければ、海外のペンフレンドを探すとよいだろう。そうすればそのうち、個人的に会うかもしれない。そこでわかるのは、話すほうがずっと簡単だということだ!

text before next text

© Copyright Goethe Verlag GmbH 2014. All rights reserved.