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有名でない言語

世界中には、数千の異なる言語が存在する。言語学者は6000から7000と推測している。しかし具体的な数は今日まで明らかになっていない。それはいまだに発見されていない言語が存在するからだ。これらの言語はとりわけへんぴな地域で話される。そういった地域のひとつの例は、アマゾンだ。そこには、孤立して生活する民族がまだたくさんいる。彼らは他の文化とのコンタクトをもたない。それにもかかわらず、彼らはもちろん独自の言語をもっている。地球上の他の領域でも、まだ知られていない言語がある。中央アフリカにいくつの言語があるか、我々はまだ知らない。そしてニューギニアも言語的にはまだそれほど究明されていない。新しい言語が発見されると、それはいつでもセンセーションだ。約2年前、学者たちはコロを発見した。頃は北インドの小さな村で話されている。約1000人ほどしかこの言語はもう話さない。それは話されることだけに限定されている。書式としてはコロは存在しない。研究者は、どうやってコロがそれほど長いこと生き延びてこられたかを不思議がっている。コロはチベット・ビルマの言語族に属する。前アジアで、約300のこれらの言語が存在する。しかしコロはこれらのどの言語とも親戚関係にはない。つまり、まったくの独自の歴史をもつということである。残念ながら小さな言語はとても早く消滅してしまう。ときには、ひとつの言語は一世代のみで消滅する。そのため研究者にとってはしばしば、ほんのわずかな研究時間しか残されない。しかしコロに関しては小さな希望がある。コロはオーディオブックで記録されるべきである・・・。

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